#とこなめ陶の森資料館展示リニューアル
#とこなめ陶の森資料館、陶芸研究所、研修工房
#地域と公共文化施設 #地域産業と公共文化施設
#開かれた公共文化施設
今回のトコナメハブトークのゲストは、とこなめ陶の森展示リニューアル検討会メンバーのみなさんです。
現在、とこなめ陶の森資料館は2021年度のリニューアル・オープンに向けて「市民と共に考える」ことを掲げ、「開かれた施設(資料館の建設当時のコンセプトでもある)」を体現することを目指しながら展示の見直しを進めています。
そこで、これからのとこなめ陶の森のあり方について、広くさまざまな人たち(参加者)と話し合い意見を交わす場として、「市民と共に考える」きっかけの一つとして、今回のトコナメハブトークが開催されることになりました。
これまでの具体的な経緯や今後の課題について、そして「これからの公共文化施設の役割」や「施設と地域との関係のあり方」など、普遍性のあるテーマについても深掘りしながら、オープンでフラットな場で参加者の方々とともにざっくばらんに議論していきたいと思います。
有意義な議論のため、広くさまざまな立場の方(もちろん常滑市民に限らず!)のご意見を伺いたく、ぜひぜひお気軽にご参加ください。
日 時:2019年1月27日(日)18:00~20:30(開場17:30閉店22:00)
会 場:Cafe TSUNE ZUNE 常々(常滑市栄町7丁目164番地 2Fイベントスペース)
参加費:無料(※飲食有料、途中参加退出可)
主催:トコナメハブトーク製作委員会
協力:常滑市とこなめ陶の森
<プログラム>
18:00 開演– ゲストによる活動紹介
「常滑のまちにおける資料館の役割と可能性」
「とこなめ陶の森資料館のこれまでとリニューアルに至る経緯」
18:30 ゲストスピーカーと参加者による座談会
19:10 休憩-BARタイム
19:30 ゲストスピーカーと参加者による座談会
20:30 終演-BARタイム(フリータイム)
22:00 閉店
◎ハブトーク限定 TSUNE ZUNE BAR OPEN!(※トーク中はクローズ)
おつまみ、おやつ、アルコール、自家製ソフトドリンク 等
※アルコールご利用の方は徒歩・公共交通機関でお越しください。※当日、とこなめ陶の森資料館にて展示ガイド(16:30~17:00)も行われますので、よろしければこちらもあわせてご参加ください。
<ゲストスピーカー>
とこなめ陶の森展示リニューアル検討会メンバー
鞍田崇(明治大学理工学部准教授)
可児光生(美濃加茂市民ミュージアム館長)
高橋孝治(常滑市陶業陶芸振興事業推進コーディネーター・デザイナー)
小栗康寛(常滑市とこなめ陶の森学芸員)
竹内稔将(常滑市とこなめ陶の森主任)
<モデレーター>
水野太史(水野太史建築設計事務所、水野製陶園ラボ代表)
