#民藝 #生活工芸 #住まうこと#常滑的なもの #中心と周縁 #濃縮社会 #対話的共感
#ローカル・スタンダード #インクルーシヴ #インティマシーあるいは「いとおしさ」今回のトコナメハブトークでは、様々な産地をフィールドワークもされている哲学者の鞍田崇さんをゲストに招いて、鞍田さんの活動や現在感じていることなどについて伺いながら、上記の#キーワード周辺や「常滑のこと」などについての座談会を行います。
参加費無料のオープンなイベントですのでどうぞ気軽にお立ち寄りください。(※飲食は有料)
日 時:2015年11月22日(日)19:00〜20:40(開場18:00閉店21:30)
会 場:cafe TSUNE ZUNE〈カフェ 常々 2Fイベントスペース〉
〒479-0836 愛知県常滑市栄町7 丁目164
参加について:予約不要(人数把握のため、参加表明していただけると助かります) 参加費無料(飲食は有料)
主催:トコナメハブトーク製作委員会<プログラム>
開場18:00 – BARタイム
開演19:00 – ハブトーク前半(鞍田さんのスライド発表など)
開演19:50 – BARタイム(休憩10分)
開演20:00 – ハブトーク後半(座談会)
終演20:40 – BARタイム(フリータイム)
開演21:30 – 閉店
◎ハブトーク限定 TSUNE ZUNE BAR OPEN!(18:00-21:30※トーク中はクローズ)
知多半島の野菜の軽食(数量限定)、おつまみ、おやつ、アルコール、自家製ソフトドリンク 等※アルコールご利用の方は徒歩・公共交通機関でお越しください。
<ゲストスピーカー>
鞍田 崇|KURATA Takashi 明治大学理工学部専任准教授。1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。総合地球環境学研究所(地球研)を経て、現職。著書に『「生活工芸」の時代』(共著、新潮社)、『道具の足跡』(共著、アノニマスタジオ)、『<民藝>のレッスン つたなさの技法』(編著、フィルムアート社)、『民藝のインティマシー「いとおしさ」をデザインする』(著、明治大学出版会)。
<モデレーター>
水野太史|MIZUNO Futoshi 1981年生まれ、常滑市出身。水野太史建築設計事務所代表。2014年からは常滑の製陶会社、水野製陶園の技術や空間や資材を新たな視点で活かし世に開いていくことを目的としたプロジェクト「水野製陶園ラボ」も手がけている。
水野製陶園ラボ http://www.mizunoseitoen.com/lab/