#ろじうら#亀崎空き家再生プロジェクト#亀崎せこみち展
#地域とイベント#地域と建築#地域とアート
#まちづくり#リノベーション#DIY
最近“亀崎”が何やらアツいみたいです。半田市の中でも独特な文化や風情を持つ亀崎。新たにさまざまな活動も始まっています。
今回のトコナメハブトークでは「亀崎ナイト!」と題して、イベント、建築、アートの各方面で亀崎に関わる3人のゲストを招き、カジュアルな座談会を行います。亀崎のこと、それぞれの活動のこと、活動の連携のこと、現在感じていることなどについて伺っていきます。
参加費無料のオープンなイベントですのでどうぞ気軽にお立ち寄りください。(※飲食は有料)
日 時:2016年6月4日(土)19:00〜21:00(開場18:00閉店22:00)
会 場:cafe TSUNE ZUNE〈カフェ 常々 2Fイベントスペース〉
〒479-0836 愛知県常滑市栄町7 丁目164
参加について:参加費無料、予約不要(facebookで参加表明いただけるとありがたいです)
主催:トコナメハブトーク製作委員会<プログラム>
開場18:00 – BARタイム
開演19:00 – ハブトーク前半(ゲストによる活動紹介スライド)
開演19:45 – BARタイム(休憩15分)
開演20:00 – ハブトーク後半(座談会、トークセッション)
終演21:00 – BARタイム(フリータイム)
開演22:00 – 閉店
◎ハブトーク限定 TSUNE ZUNE BAR OPEN!(18:00-22:00※トーク中はクローズ)
知多半島の野菜の軽食(数量限定)、おつまみ、おやつ、アルコール、自家製ソフトドリンク 等※アルコールご利用の方は徒歩・公共交通機関でお越しください。
<ゲストスピーカー>
池脇啓太|IKEWAKI Keita
1980年愛知県半田市生まれ。名古屋市内IT系企業でシステムエンジニアとして勤務。
2012年より亀崎のろじうらに実行委員として参加。近年はイベント全体のディレクションを行っている。個人事業主としてeightrangeを立ち上げ、WEBディレクターとして活動。2015年4月より日本福祉大学の地域連携コーディネータとなり、学生と地域を結びながら地域を活性化する方法を模索している。市川大輔|ICHIKAWA Daisuke
1980年愛知県半田市生まれ。宇都宮大学大学院修士課程修了後、宇都宮市と名古屋市で設計事務所勤務。2013年adm(architectural design market 一級建築士事務所)設立。建築の設計とともに地域活動にも積極的に参加。半田市の旧家中埜半六邸の保存活用、半田市亀崎地区の空家再生プロジェクトなど。2015年よりトークイベント545まちばなし主催。今泉岳大|IMAIZUMI Takehiro
1982年愛知県生まれ。高浜市やきものの里かわら美術館教育研究課学芸員。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業後、BankART1929を経て2009年より現職。主な展覧会に「誰もいない世界」(2013年)、「ボーダレス・アート・コレクション-芸術がほどいてゆく境界-」(2014年)がある。そのほか、愛知教育大学非常勤講師、文化庁アール・ブリュット魅力発信事業調査員、滋賀県アール・ブリュット推進事業調査員、第16回障害者芸術・文化祭実行委員会キュレーター、「亀崎せこみち展」のキュレーターを務める。
<モデレーター>
水野太史|MIZUNO Futoshi 1981年生まれ、常滑市出身。水野太史建築設計事務所代表。2014年からは常滑の製陶会社、水野製陶園の技術や空間や資材を新たな視点で活かし世に開いていくことを目的としたプロジェクト「水野製陶園ラボ」も手がけている。
水野製陶園ラボ http://www.mizunoseitoen.com/lab/